ジョブズ亡き後のアップル社はパックの行く先に滑ることができるのか?

著名人の言葉から、朝礼のためになるスピーチネタを紹介

パックがあった場所ではなく
パックが行く先へ滑るようにしている

ウェイン・グレツキー
史上最高のホッケー選手といわれる


アップルの最高経営責任者(CEO)であった
故スティーブ・ジョブズはこの言葉が好きであった言う。

アップルではみんながそうしようと心がけている
始まりの瞬間からそうであったし
今後もずっとだ

スティーブ・ジョブズ
「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン(日経BP社)」

iPhone5、登場に合わせてバージョンアップされたios6
すでに取り沙汰されているが表示される地図の精度がお粗末極まりなく

開発担当者及び責任者が本当にチェックをしているのかどうかを疑ってしまう。
ジョブズ存命中であれば、このようなことは起こらなかったであろう。

どの本に書いてあったか忘れてしまったが、
彼が新製品開発の際、製品のなかに入る基盤の配列が美しくないと
エンジニアにやり直しを命じたという・・・。

「人の目に触れないところですから、構わないのでは?」とエンジニアが返答すると

「誰も見なくても僕は見るんだ」とジョブズは答えたという。

見えないからといって美しくなくても良いとは思っていない。
彼は細部にまで徹底的にこだわったから世界中に愛される商品を世に送りだすことができたのだ。

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