育てた野菜で保険を売る。育てていたのは人がつながるプラットフォーム

ある保険の代理店の方は野菜を作ることが趣味だという。

夏休みには自分で育てた野菜を使って
バーベキュー大会を開催すると言います。

毎年、約50名以上のお客様や友人・知人が参加します

勿論、バーベキューの場では保険の話しや、売り込み・セールスは全くしない
しかし、バーベキューが終わった次の週には

  • 追加で契約したい
  • 人を紹介したい
  • という、オファーが次々と舞い込むと言います

    人を集め、楽しい場(プラットフォーム)を提供する
    コミュニティーを作りコネクターに徹する
    人と人がつながる場を創ることで、その場を楽しみたい人・その場を利用したい人が増えてくる。

    他の人がやらないことを提供することで差別化ができていることがわかります。


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