100-1=0である。帝国ホテルのブランドは10秒で崩れる。

朝礼スピーチのネタに使える。コレを見ればその会社が分かる。会社のスローガン、社是を紹介する。

帝国ホテルのサービスは「100-1=0」
ブランドは10秒で崩れる。

帝国ホテル会長の藤居寛(ふじいひろし)氏の考えです。

お客様が帝国ホテルに求めるサービスのレベルが高いだけに、従業員の些細なミスがクレームにつながります。

100-1は99ではなくて0になってしまう。
100年以上かけて築き上げてきたブランド価値も
たった10秒で失われてしまうことがある
と考えています。

帝国ホテルは東京都千代田区内幸町にあるホテル
1890年11月3日に落成、同年同月7日に開業した。
隣接する鹿鳴館(ろくめいかん)と密接な関連を持ったホテルとして井上馨(いのうえかおる)が渋沢栄一(しぶさわえいいちと大倉喜八郎(おおくらきはちろう)の2人を説いて有限会社帝国ホテル会社を設立させ建設したものです。



以後、国の文化を代表するナショナルホテルとしての地位を保ちつづけています
帝国ホテル(Wikipedia)

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