フレッツ光でネットの速いプロバイダー

2月はもともと日数が少ないこともありますが、あっという間に過ぎ去ります。

あと数日で三月ですから、あと一ヶ月で桜もほころび、季節は春から夏に向かっていきますね。

春は、引越しシーズン。
学生の住替えなど、新学期に向けて住まい探しをする人も多いのではないかと思います。

我が社の不動産部門も、取り引きが活況です。
3月中に引っ越しを終えられるように、引き渡しを進めています。

Sponsored Link

集中すると遅くなる

さて、多くの物件で導入されている光回線プロバイダーと言えば、NTTが敷設するBフレッツ光でしょう。
もともと普及率100%近い、電話回線インフラから切り替わっていったので、最も多くの物件でBフレッツ光が利用されています。

iPhone・アンドロイド携帯・タブレット・パソコン、忘れちゃいけないゲーム機。
これらの通信端末は当然なのですが・・・・。

冷蔵庫・テレビ・洗濯機・湯沸かしポットなどの家電製品も、通信インフラに接続する時代になってきました。

多くの危機が接続して、通信網が混雑するとインターネットの速度が遅くなるのを実感していますか?

車の渋滞も同じ

車を運転しない人には伝わらないかもしれませんが、
交通集中による自然渋滞ってありますよね。

連休の高速道路がその典型例です・・・。

事故を起こしている車があるわけでもなし。
故障で停まっている車もない。

でも、なんか車が多くてノロノロ運転、で渋滞。
ただ、渋滞の区間を過ぎれば、またスイスイ走り出したりする。

そう、特に渋滞の原因がないのに渋滞しているから、余計にイライラしちゃいます。
強いて言えば、渋滞の原因は「交通集中」。
つまり、その道路を走っている自分自身が渋滞の原因であることがわかります。(汗)

ネットにつながる機器が多くなって遅くなる

つまり、同じ通信インフラのままだと、そこに繋がってくる機器が増えたので渋滞して当然なんです。

昔、車が一家庭一台なんて普及していなかった頃は、高速道路だって渋滞知らずでしょう。

ネットで言えばBフレッツの光回線に、パソコンという車しか走っていなかったわけですよ。
でも今は違いますね。スマホ・タブレット・ゲーム機・テレビが主力で、PCは後塵を拝しているほどの勢い。

高速道路で言えば大渋滞です。

ただ、Bフレッツ光回線も指をくわえて、見ているだけではないのですね。IPv6という新技術が出ました。

【参考】フレッツ光で一番速いプロバイダはココ!

通信速度の理論上の上限が1Gbps(ベストエフォート)ですから、ネットで表示待ちのイライラがありません。

引っ越しを機に、速いプロバイダーへの乗り換えを検討されてはいかがでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする