トップ3で全体シェアの7割を占める、コンビニ業界の努力について

新聞報道や日常から、明日の朝礼スピーチに使えるネタを紹介します。
今日は新聞報道から。ファミリーマートは日本国内での店舗数が一万店舗に到達したことを発表した。
コンビニ店舗数シェア

    日本国内のコンビに店舗数は約5万店。

  • セブンイレブン、約16,000店
  • ローソン、約11,000店
  • ファミリーマート、約10,000店

上記トップ3で、コンビニ業界のシェア約7割を占めるといいます。
ファミリーマート一万店新聞報道
▲2013年10月16日「朝日新聞」より

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野菜の充実など生き残り策に必死

野菜を販売するコンビニの店頭

写真は、ファミリーマートではなくセブンイレブンで恐縮ですが、店頭に新鮮な野菜を並べている様子が分かります。
店舗ごとに独自性を演出して、他チェーンのコンビニだけでなく、同じ系列の店舗とも差別化を図ることに必死です。

他にスィーツの充実した店舗
子供用のスタンプラリーなど各社工夫を凝らしています。

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